株式投資との違いがよくわからない方もいらっしゃるでしょう。実際に投資信託でも、株式を扱うことが多いです。ではどの点で異なるのか。

投資信託とは資産運用のプロ「ファンドマネージャー」が投資家から資金を募り、集まった資金を運用して利益をあげ、その利益を投資家へ分配する分配する仕組みのことです。お金の運用者が投資家本人ではなく、その道の専門家である点で株式投資とは異なります。投資信託には投資家の労力が軽減される点と、一般の投資家に比べて成功する確率が高い点でメリットと言えるでしょう。また、ファンドマネージャーは資金を広く募るために基準価額(一口あたりの価格)を1万円以下、ファンドマネージャーによっては1円など非常に手ごろに設定しています。選択するファンドマネージャー次第で、個人では投資しづらい高額な物件にも個人が(間接的にですが)投資することができます。

【株式投資】
投資家(私たち) → 株式市場 → 利益または損失

【投資信託】
投資家(私たち) → ファンドマネージャー → 不動産・株式市場など → 利益または損失の配分



Copyright (C) 2008 cloan-hikaku.com All Rights Reserved.