株式投資信託とは、集まった資金で株式を購入するファンドのことです。ファンドマネージャーに株式投資をしてもらうと考えればわかりやすいでしょう。もちろん投資信託においては、私たち投資家がどの銘柄の株を買うかを決めることはできません。投資の対象が株式であるためある程度のリスクが発生しますが、長期的には利益が出るような株に投資していることが多いです。

一方、公社債投資信託とは集まった資金で国債や社債などの公社債のみに運用するファンドのことです。元本割れしにくい安定感が売りで、定期預金代わりに使う人もいるようです。

わざわざ投資信託をやっているからには、ある程度のリターンは見込みたいので、私は主に株式を運用するファンドを選びます。



Copyright (C) 2008 cloan-hikaku.com All Rights Reserved.