私たちは大きく分けて国内投資信託と外国投資信託の二つを選べます。国内と国外の投資信託には、それぞれ株式投資信託と公社債投資信託があり、さらにそれぞれに単位型投資信託と追加型投資信託があります。国内と外国の投資信託の間に大きな違いはありません(このへんの説明は次ページで)。

ただし国外投資信託には専用の口座が必要になります。国外専用の口座といっても、海外の金融機関でつくるわけではありませんし、英語の知識も必要ありませんのでご心配なく。

私が投資信託をやるときは、まず外国への投資を考えました。成長が緩やかになった国よりも急速に発展している国の企業に投資することが一番儲かる方法ではないのかと考えたからです。結局、日本という国の安定感と、情報の仕入れやすさで国内に決めましたが。情報の仕入れやすさはかなり侮れないメリットだったように思います。



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